鷹狩山と高ボッチ山  2009-09-20


日  付 2009-09-20
出発時間 03:15
帰宅時間 18:45
走行距離 467km
主な目的地 鷹狩山と高ボッチ山
走行コース 八王子市(R20) ⇒ 松本市(R147) ⇒ 大町市 「鷹狩山」 ⇒ 松本市(R19)⇒
塩尻市 「高ボッチ山」 ⇒ 八王子市


天気予報は絶好のツーリング日和!
当然お出かけとなるが、暫く音沙汰が無かったシルバーウィング乗りの森さんが一緒に行くとの事。
となれば、目的地は森さんの好きな飛騨高山しかない。
一人の時は2時に出発していたのだが、余り早い出発もかわいそうかと思い連休の渋滞の心配もあるが1時間遅らせて3時に約束。
約束の3時に森さんから連絡があり、ヘルメットを被るときにメガネを壊したので代わりを探すからと15分遅れで出発。
着る物に悩んだが、ほぼ冬仕様を着こんで出かける。
夏物のブルゾンとグローブをリヤボックスに詰め込んでおく。
笹子トンネル付近の気温は10度となっている。トンネルに入ると温かくてホッとする。
ウィンターグローブまで持って行った私は勝沼IC付近で早速に使用する。
持ってこなかった森さんが悔やむこと悔やむこと!




松本で国道19号から高山方面に行く国道158号に入り数キロ走った所で燃料補給。
スタンドの前の国道は高山方面に行く車が多い。
信号を通過した先で渋滞している。つまり、信号待ちの渋滞ではなく車が多いので渋滞しているのだ。
多分、上高地に行く車でバスに乗り継ぐ沢渡(さわんど)まで渋滞している可能性がある。
時刻は7時半でこのまま高山に行っても到着するのが朝市が終わるような時刻になる可能性がある。
行き先を変更するには今いる場所が最後の地点なのでしばし思案して本日の高山行きは中止とする。
今日は快晴なので大町の鷹狩山へ行き先変更。
安曇広域農道(県道321号)で大町方面に進み途中から国道147号に出る。
私は鷹狩山は数度訪れているが、森さんは初めてなので喜んでもらえるだろうと期待。


鷹狩山

鷹狩山から望む北アルプス 鷹狩山看板

抜けるような青空で素晴らしい眺め。
森さんも納得の景色。

見ている景色が変わる訳でもないのに、なかなか見飽きないのは景色の素晴らしさだろう。

この先、何所へ行くか思案して、未だ行った事のない「高ボッチ山」に行くことに決めた。

左の写真にマウスカーソルをのせて下さい。


スケールの大きな眺め


高ボッチ山

草原状態の高ボッチ山 高ボッチ山看板

車が数台止まれる駐車場がありそこから諏訪湖が半分くらい見えるので、此処が「高ボッチ山」なのかと思っていたらはるか彼方の前方の小高い所に人影が見える。
歩くのが嫌で渋る足の悪くない森さんを足の悪い私が口説いてバイクを路肩に止めて歩いて行ってみた。
看板によると山頂まで400mとある。

左の写真にマウスカーソルをのせて下さい。


高ボッチ山からの眺め 高ボッチ山 山頂ポール

標高1664mで鷹狩山より500mほど高い位置からの眺め。
眼下に諏訪湖、遠くに富士山が見える。
午後1時と言う時間の割りにはハッキリと見える。

山に登った道と違う道を下ってしまったために400mの山登りと数百mの舗装路歩きをする羽目になった。

左の写真にマウスカーソルをのせて下さい。




【 本日のお土産 】
本日のお土産
道の駅松川 ふるさと漬
あずみ堂 たまり漬と味噌ドーナツ

高山へ行く予定が思わぬ変更になってしまったが、それでもそれなりに楽しめた。
こんなに天気の良い日は朝市でウロチョロするよりは眺めの良い所へ行った方が正解だろう。

鷹狩山は何時も期待を裏切らない景色が見られるが、今日初めて行った高ボッチ山も充分に期待通りの景色を堪能できた。

土産を買った「あずみ堂」は適当に飛び込んだ店ではなくて、以前から寄って見たいと思っていた店なのだ。
豊科IC近くにあり漬物とおやきの店で期待通り品揃えが豊富でいい店だ。
悔しいことにクーラーバックを持ってこなかったので冷蔵で売られているものを買うことが出来なかった。

久しぶりに同行者のいるツーリングだったが、一人の時より時間的ロスが発生するので今度は森さんに情けを掛けるのは止めて通常よりも早めの出発をしよう。

【本日の一枚】


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