さった峠からの富士山を見に!  2008-12-21


日  付 2008-12-21
出発時間 06:00
帰宅時間 16:00
走行距離 330km
主な目的地 静岡県由比町のさった峠
走行コース 八王子市(R16) ⇒ 厚木市(R246) ⇒ 沼津市(R1) ⇒ 由比町 「さった峠」
清水市(河岸の市)(R52) ⇒ 鰍沢町(つくたべかん) ⇒ 笛吹市(R20) ⇒ 八王子市


今年最後のツーリングは静岡県の「さった峠」に行って来ました。
峠からの富士山の眺めは有名なのですが、以前に行った時には雲に邪魔をされて富士山を見ることが出来ずに引き返してきたので、今回は期待を込めて走りました。
峠から富士山までは距離があるので、空気の乾燥してる冬場が良く見えるとの事。
天気予報では寒さも緩んで晴れて温かい日になりそう。
とは、言っても流石に12月。
私のツーリングとしては遅めな6時出発でも、その時間は結構寒い。
信号で止まるたびに呼吸を止めてシールドの曇り防止。
8時頃になると曇ることも無くなり、快適な走りを楽しむ!




伊那市で見た中央アルプスの山並み 国道246号善波トンネルを抜けて秦野市に入ると目の前に富士山が見える。
少し雲がかかっているがいい眺め。


さった峠

さった峠から見た富士山

今日は「さった峠」へのアプローチは由比町から入った。
想像以上に狭い道で国道1号から峠までは可也の距離がある。
これならば国道52号から入った方がずっと良い。

9時半頃に峠に着いたが駐車場はほぼ満車状態。
皆、展望台の方に居るのかと思ったが、展望台には誰も居なかった。
どうやら、ミカンの収穫に地元の人が車で来ているようだ。

待望の富士山は上部が少し見える程度に雲がかかっている。

左の写真にマウスカーソルをのせて下さい。


案内看板

駐車場や展望台にはこの様な看板があるが、なかなかこの様なスッキリと富士山を見る事が出来ない。

今日は富士山の上半分しか見えなかったが、コレでも満足をしなければならない。
なぜならば10分も経たないうちにすっかり雲に隠れてしまったのだ。

その後暫く待ったが、富士山が顔を出す事は無かった。

左の写真にマウスカーソルをのせて下さい。




河岸の市 場内

河岸の市

清水駅近くにある「河岸の市」へ寄った。
「さった峠」からは5km位しかないので直ぐに着く。

予定では此処で何か食べるつもりでいたのだが、まだ10時だというのに結構人手が多くて食堂には行列が出来ている。
並んでまで食べる気がしないのでここでの食事は諦める。

「さった峠」の駐車場から展望台までの数百mを歩いただけなのに、膝が痛くなってきたので場内を歩き回るのは早々に止めて我が家の家族は食べないであろう小魚を加工した土産を買い帰路につく。




大柳川渓谷案内看板

大柳川渓谷

鰍沢町の大柳川渓谷は紅葉の季節に来ようと思っていたのだが、都合が悪くて来る事が出来なかったので紅葉は終わっているがチョイと様子を見に寄ってみた。
紅葉の時期に散策するのならば良いところなのだろうが、今日はなにも・・・


つくたべかん建物

つくたべかん

車で入れるほぼ最奥にある「つくたべかん」
体験型施設らしいのだが、食堂や売店もあるらしいので寄ってみたが、余りにも地味で人の気配も無く、こんな様子だと裏口に来てしまったかと思ったのだがそうでもないらしい。
「みみ」と言う郷土料理があるらしいが、どうにも腹が空いてなく食欲が湧かない。
小さな寂しい売店があり、手ぶらでは店を出にくい雰囲気なのでやむなく饅頭を買って早々に退散。




【 本日のお土産 】
本日のお土産
清水「河岸の市」で魚加工品
鰍沢町「つくたべかん」で饅頭

「河岸の市」での食事を楽しみにして、伊勢原市のマクドナルドで軽く朝飯を済ませておいたが、「河岸の市」で食べる事が出来ず腹が空いてしまい道の駅「とみざわ」でパックに入った稲荷寿司を食べてしまった。
「つくたべかん」の郷土料理「みみ」はどうやら粉物らしいので腹が空いていないと辛いかもしれない。

「つくたべかん」で買った饅頭があったので家族にも顔がたって良かった。

12月のツーリングにしては寒さもあまり感じる事無く気持ちの良い一日でした。
私の年内の休みは今日が最後なので当然ツーリングも年内最後でした。


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