岐阜県  高山の朝市  2008-06-15


日  付 2008-06-15
出発時間 02:00
帰宅時間 16:30
走行距離 556km
主な目的地 高山の朝市
走行コース 八王子市(R20)−松本市(R158)−高山市(朝市)(R361)−木曽町−
伊那市(R152)−茅野市(R20)−八王子市

私の定番ツーリングコースである高山朝市に行ってきました。
特別に見たいモノがあるわけでもないので、走る事がメインになったツーリングです。
年に1回は行く所なので、飽きが無いと言えば嘘になるのですが、何故か行ってしまう所なのです。
今月初めのツーリングはフリースを着こんで行ったのですが、今日はもう良いだろうとフリース無しで出かける。
ところがドッコイ! 大月で早くもカッパ上下を着込み、グリップヒーターも使用する寒さ。
歳と共に軟弱になり、暑さ寒さの対策が大変。



松本から40km位の地点にある「沢渡」では気温5度 深夜2時の八王子の気温は16度で多少涼しい気がしていたが、松本から40kmくらいの地点にある「沢渡(さわんど)」の6時の気温は5度しかなく、この季節の5度はかなり寒く感じる。



安房トンネル内にある岐阜と長野の県境

安房トンネルにある岐阜県と長野県の県境。
いつも、勢い良く通り抜けてしまうので今日は意識してユックリと走り県境を探した。
幸いにも車も来ないのでバイクを止めて写真に収めることが出来た。

自己満足の一端


安房トンネル料金所

此処の料金所は自動で精算するのだが、通行料金の支払いが終わるまで 「通行料金は600円です」 を繰り返す、とてもウルサイ機械。
人間の徴収人だったら、ケンカに成りそうである。

料金所の後ろに見える、多分穂高連峰であろう山並がとても綺麗に見えた。



高山朝市(宮川沿い)

高山の朝市(宮川沿い)

30年位前に始めて高山に来たときは一泊で来たのだが、その後はもっぱら日帰りツーリングになり6時間かけて此処まで来ていたのだが、一度だけ必死に走って5時間で来た事がある。
最近は道路事情がどんどん良くなり、今日は普通に走って来たのに260kmを5時間と5分。
此処までの距離も数十kmは短くなっている。

予定よりも早く来すぎて、まだ朝市の店も半分位しか開店しておらず、観光客もまばら。


人影もまばらな上三之町 古い町並み 上三之町の看板

お土産を買った後はお気に入りの古い町並みへ!
商店が開いていない時間なので人影もまばら。

時間に余裕があったので、バイクで訳のわからない狭い路地に入り込んだら迷子になって、地元の人に道を聞く羽目になってしまった。




道の駅朝日村の看板 高山から木曽方面に国道361号を進むと程なく道の駅「ひだ朝日村」がある。
此処のトイレはとても綺麗で気持ちよいのだが、チョイト驚いたことがある。
それは、トイレットペーパーだ!

爪楊枝の様な太い紙の繊維がしっかりと見えて、手触りは可也手ごわい。
思わず、此処のトイレットペーパーは障子紙で作ってあるのかと思ってしまうほどである。

トイレの中で思わず円広志になりきって口ずさんだのが、

『もんで、もんで、もんで、
やさしく、やさしく、やさしく ふいーてー』




九蔵峠から御嶽山を見るが! 九蔵峠の看板

開田高原に入ると九蔵峠と言う場所があり、ここから御嶽山が見えるハズなんだが!
天気は快晴だが、御嶽山はご機嫌がよろしくないようで雲に隠れている。

粘っても雲が取れる訳ではないので、今日は諦める。




べるが通り べるが通りの看板

北杜市の道の駅「「はくしゅう」の一角にあるスーパーでパンと牛乳を買い込み、「べるが通り」へ行って見る。
人様のサイトで景色が良いと書かれていたので、時間のある今日は寄り道をした。

天気の具合なのか、全くの期待外れで、そのまま国道に戻るのも詰まらないので、適当に田舎道を暫く走る。




【 本日のお土産 】
本日のお土産
朝市で漬物と干し柿を使った菓子
目的地と全く関係の無い桔梗屋の半額菓子

今日は土産を持って帰るので大威張りである。
が、高山で買った菓子は干し柿を加工したもの。
試食があったので食べたら干し柿の味を充分に感じるもので私には納得出きる物。
しかし、我が家では私以外は干し柿が苦手なのである。
菓子に加工してあるとはいえ干し柿の味を充分に感じるので拒否反応があるかもしれない。
そうなると、独り占めが出来るが、冷ややかな視線を感じるであろう。
それを避けるために、保険の意味合いでいつもの「桔梗屋のアウトレット菓子」を確保。

新鮮味の無いツーリングコースですが、安心して走れるコースでもあり、次回の高山は何かを期待して!


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