群馬県  志賀草津道路  2008-06-01


日  付 2008-06-01
出発時間 04:30
帰宅時間 19:10
走行距離 537km
主な目的地 チェリーパークライン、つまごいパノラマライン、志賀草津道路、上信スカイライン
走行コース 八王子市(R16)−入間市−小川町(R254)−佐久市(R141)−
小諸市(チェリーパークライン)(R148)−嬬恋村(つまごいパノラマライン)
草津町(志賀草津道路)−高山村(上信スカイライン)−須坂市(R406)−
小諸市(R18)−佐久市(R141)−韮崎市(R20)−八王子市

今回のツーリングは特定の場所を目指すのではなくて、ひたすら走るだけのツーリングです。
と、言っても町中を無闇に走り回っても、そりゃ面白い事はないのでそんな事はしない。
景色が良いか!快適に走れるか! の道路を走るのです。
前日まで渋い天気だったのだが、天気予報では晴れると出ていたのでそれを信じて走り出す。
出かける時は夏のブルゾンの下にフリースを着込んで出かけたのだが、下がジーパン一枚では寒くて耐えられず途中でカッパを穿いて寒さを凌ぐ。


チェリーパークライン

眼下に小諸市が見える

チェリーパークラインに入る前に国道18号沿いにあるGSで満タンにしておく。
ナント!リッター179円もした。
GSの店員さんが何所へ行くのかと言うので高峰高原と言うと山を見て今日はガスっていると言うではないか!
どうやら晴れている時はそのスタンドから高峰高原が見えるらしい。
ここで引き返すのも悔しいのでスタンドの直ぐ近くから始まるチェリーパークラインに入る。
走り始めて直ぐに天候が回復して日差しが眩しいくらいだ
しかし、ジーパン一枚の下半身が寒いのでカッパのズボンを穿く。

快調に走って上の方に良くと眼下に小諸市が見える。
定かではないがこの辺りの標高は2000mに近いハズだ。


フラットな砂利道 最高地点の車坂峠を越えて程なく舗装は途切れてしまう。
チェリーパークラインとは峠までらしい。
峠を境に小諸市から嬬恋村になると道は林道になるらしい。
未舗装の区間はおよそ6〜7kmで、フラットな砂利道なのでスクーターでも問題なく通過できた。

ホッとする景色 再び舗装路が始まるころには眼前に見える景色になんとなくホットする。


つまごいパノラマライン

ガラ空きのパノラマライン パノラマラインの看板

パノラマラインはチェリーパークラインのように一気に高度を稼ぐのではないので割とストレートな道路だった。
通る車も少なく時々バイクとすれ違う程度でなんとも走りやすい道である。

左の写真にマウスカーソルをのせて下さい。


展望台? 途中で展望台の様な作りの高台があったので寄ってみた。
柵がまだ綺麗なのと周りに植えられた草花が育って居ないので最近出来た物のようである。

展望台?からの眺め

展望台は精々10mくらいの高さしかないが、道路からは見えない景色であった。
下に見えるのは多分 田代湖だろう。

道路の全体図はこちら



志賀草津道路

天気が良いので眺めも利く

草津町の道の駅で一休みして、志賀草津道路を走る。
通行車両も少なくて気持ちよく走れる。

あちらこちらに残雪が頑張っている。
スキーをしている人も居たが、狭いところで行ったり来たりであれでも楽しいのかとチョイと哀れに思った。

左の写真にマウスカーソルをのせて下さい。


白根山近くの湿原 白根山の道路反対側にある湿原。
観光の端境期なのかここも人出が少ない。



上信スカイライン

見晴らしがイマイチだった上信スカイライン 上信スカイラインの看板

万座温泉から高山村に向う道は地図の上では「上信スカイライン」と出ているが、道路標識はついぞ見かけなかった。
チョイとマイナーなスカイラインであるが、そこそこ気分良く走れる道である。

一箇所だけ展望が開けているところがあったが、生憎雲が広がっていて見通しはイマイチだった。





高山村で山田牧場の看板があり地図にも載っているので、霧が峰にある大笹牧場のような観光牧場を期待して寄り道をしたのだが全くの期待は外れであった。
元の地点まで戻る時の7.5kmがえらく長く感じた。

その後、菅平高原を通り抜けて小諸市に出た。

朝飯は小諸市のコンビニでパンを食べ、昼飯は小諸市のマックでハンバーカー。
高いガソリンも小諸市で今日は一日中小諸市にお世話になった。

土産も気にはしていたのだが、今日は走るのが目的なのでそれらしい物も見つからず、困った時の「桔梗屋アウトレット」の予定だったのだが、ホンのチョットで閉店時間に間に合わず今日は土産なしになった。
天気が良くて、道路が良くて、快適に走った納得の一日でした。


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