福島県 磐梯高原  2006-10-15


日  付 2006−10−15
出発時間 00:50
帰宅時間 18:30
走行距離 655Km
主な目的地 磐梯高原 大内宿 霧降高原
走行コース 八王子(R16)⇒春日部市(R4)⇒郡山市(R49)⇒猪苗代町(R115 R459)⇒ レンゲ沼
桧原湖⇒北塩原村(R459)⇒会津若松市(R118 R401)⇒下郷町(大内宿 )(R121)⇒
藤原町⇒栗山村⇒日光市(霧降高原 )(R119 R122)⇒足尾町⇒大間々町⇒
熊谷市⇒東松山市(R407)⇒入間市(R16)⇒八王子市


以前から暖めていたツーリングプランを実行する事にした。
今回は少し長距離だが一人なのでそれ程時間を喰うことは無いだろうと思いながら計画!
この時期は何処に行っても紅葉が綺麗なのだが、3年前に行った裏磐梯の紅葉を見に行く事である。
もしかすると紅葉の最盛期には少し早いかも知れないが、私の今月の休日は今日が最後なので延ばす事は出来ない。
その上、天気予報は快晴と出ているのでこれで行かない手はない。
今回は徹底的に有料道路を避けるつもりなのでそれなりのルートを行く。
装備は冬支度で出かけたのだが、それでも結構寒い。一番気温の低いところでは6度であった。
新国道4号はかなりの速度で車が流れていて、時速80km/hで走っていると追い抜かれてしまう。
白河市を過ぎた頃から霧が出だして少々走り難い。いつの間にやら全身がジットリと濡れてしまった。
ヘルメットのシールドが水滴と内側の吐息の曇りで前が見難い事この上ない。
ハンドルカバーとグリップヒーターを使用。カイロを入れてこなかったのを少し後悔!

母成(ぼなり)高原

母成高原

郡山市から磐梯高原方向に続くのが県道24号で先月までは「母成グリーンライン」として有料道路なのであった。
時刻も6時20分頃なので通る車も殆ど無く快適である。

普通ならば「磐梯吾妻レークライン」を通って、桧原湖方面に行くのだが今日は国道115号と国道459号と使って行く。
距離的にも此方の方が近いのである。
磐梯高原は有料道路が多いので、間違っても紛れ込まないように注意が必要である。

母成高原


レンゲ沼

レンゲ沼看板

3年前に来た時には見事な紅葉を見せて呉れたレンゲ沼には7時に着いた。
桧原湖のオマケみたいな小さな沼であるが、人影も少なくとても雰囲気の良い場所である。
道路の反対側には「休暇村裏磐梯」がある。
八王子からは丁度300km。下道で来て6時間で着いたのは順調である。

紅葉は以前来た時よりは見事さがないが、それなりに綺麗である。
折角なので沼の周りを一回りしてみた。

レンゲ沼


桧原湖

桧原湖

レンゲ沼を走り出して直ぐに桧原湖が目に入る。
対岸の山は未だ紅葉には早いようだ。
この時点では快晴。

湖を半周すると見えてくるのが磐梯山
半周する20分くらいの間にこの空模様!

道の駅裏磐梯は開店準備中であった。

会津若松方面に向うのだが普通は「磐梯山ゴールドライン」を使うのだが、今日は国道459号で喜多方市方面に進む。

道の駅裏磐梯


大内ダム

大内ダム堰堤

下郷町にある大内宿手前にあるのがこのダム。
大内宿には2度来ているが、会津若松方面から行くのは初めてだったのでこのダムの存在を知らなかった。

何も観光施設は無いが静かなダムで下流には大内宿が見える

大内ダム湖面


大内宿

大内宿町並み

大内ダムから程なくして大内宿に着いた。
まだ10時少し過ぎた頃なのに駐車場は満杯でバイクは歩道にズラリと並べてある。

町並みの中も既に観光客で大賑わい
町中の家並みは殆どがこのような観光客相手の商店になっている。
此処の紅葉はこの程度で未だ早い。

見物を終わって走り始めると駐車場に入る為に車列が延々と続いていたので、改めて大内宿の人気の高さに驚いた。

三澤屋玄関


大笹牧場

大笹牧場

大笹牧場に着いてギョッとなってしまった。

すごい数のバイクが駐車しているので今日は何かバイクのイベントが行われているのかと勘違いをしてしまった。

少し腹が減ったので何か食べたいのだが、何処の食べ物屋も長い行列が出来ていて此処での食事は断念。
紅葉を見ながらのんびりと食事をしている牛がチョット羨ましかった。

多数のバイク


霧降高原

霧降高原

大笹牧場を出ると県道169号でこの道路が先月までは「霧降高原有料道路」だったのだ。
今日はこのあたりの紅葉が一番綺麗に見える。

本日のベストショット

霧降高原

霧降高原

霧降高原の中ほどに有るのが「六万沢橋」
眺めの良い場所なので人気スポットである

このような遠景が楽しめる。

霧降高原


天気が良くてツーリングには絶好の日和であった。
ため息の出るような紅葉にはお目にかかれなかったが、それなりに綺麗な紅葉を見ることが出来たので良しとする。
目論見どおり有料道路は全く通らずに行って来れたのが自己満足。

残念だったのはコレと思うような土産品が無かったのと、満足な食事に在りつけなかった事。
朝はパン、昼は握り飯、夕方はウドンと質素なツーリングであった。一人だから文句が出ないのが救い!


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