長野県 登山道ツーリング  2006-08-13,14,15


日  付 2006-08-13
出発時間 ??:??
帰宅時間 ??:??
走行距離 ??km
主な目的地 八ヶ岳近辺の林道と登山道
走行コース 八王子市(R20)−富士見町−立場川キャンプ場


今年も年に一度のイベントであるキャンプしながら山道を走り回る日が来た。
林道あり、登山道ありで結構しんどいツーリングではあるが、それなりに楽しめるツーリングでもある。


軽トラックにバイク3台積み込み

立場川キャンプ場は富士見町の町営でかなり質素なキャンプ場である。
私たちがテントを張る場所は地面が枯れ葉が積みあがって出来ていてフカフカで雨が降っても全て浸み込んでしまうという場所なのだが、唯一の難点はテントのペグ(杭)が効かないのである。

近くには富士見高原スキー場があり今の季節はゆりの花が満開

一日目はテントの設営が終わって気が抜けてバイクはエンジンを掛けただけ。

立場川キャンプ場


おじさん

今回のキャンプの参加メンバーはたったの3人。
メンバーが少ないと山の中でバイクを引きずるときに力不足になるのが困る。
無理に走って変な所へでも落とそうものなら引き上げることが出来ない。
でも、一応はロープを持って行くが!

3台のバイクは骨董品的な年代物ばかりで、その上乗り手も骨董品的な オヤジばかりである。

テクニックも体力も根性も無いが、 あきらめ が良いから無事に帰って来る事が出来るであろう。

伊藤さんと後藤さん

後藤さんのTL125 おじさんのTLR200 伊藤さんのTLM200



西岳看板 キャンプ2日目の走り始めは毎年登る西岳登山道の幾つかある道の一つなのだが、一年ぶりに来てみるとかなり様子が変わっていた。
トライアルセクションの様な所で何度かトライして遊ぶ。
おじさんは自分のイーハトーブよりは良さそうなTLR200を持って来たが慣れないバイクなのでなかなか上手く走れない!
と、弁解。これでもマトモな走り

しばし遊んだ後更に登山道を進むが、以前ならば行かれた道だが今日はなかなか進まない。

西岳おじさん

伊藤さん

ここであきらめの良さを発揮して、無理はせずに他のルートに向うために下りに掛かる。
下りの岩場はズット1速に入れたままだったのだが、平坦な場所に出た所で 「ゲッ」
私の乗っているTLRのシフトペダルがトンでもない方を向いている。

車体部分が曲がっているので車載工具ではどうにもならず、なんとかギアを2速に入れてキャンプ場までソロソロとご帰還。

後藤さん

第2の登山ルート

キャンプ場で昼飯を食べて、バイクは後藤さんが持っていたパーツを借りて修理し、午後は別ルートで西岳にトライ。

最初のうちは左の写真の様な比較的走りやすい道であったが進むにつれて右の写真の様に厳しさが増してくる。

第2の登山ルート

第2の登山ルート

いよいよ心細い道幅になり本日は此処で終了。

下りは更に別ルートを走ったら、やはり安直には降りてこられなかった。

第2の登山ルート


ヒルクライム 伊藤

キャンプ3日目は帰宅日なので午前中しか走ることは出来ない
今日は阿弥陀岳に向う登山道を走る
勿論、阿弥陀岳に登る事は出来ないが途中までの林道、登山道を楽しむ

昨年は登る事が出来なかったヒルクライムを今年は適度に湿り気のある絶好の路面コンディションで登り切る事が出来た

ヒルクライム 後藤

登山道入り口 林道から登山道に変わると途端に厳しい道になり暫く進んで本日終了 ヒルクライム 後藤


今年も年1度のキャンプが無事に終わってしまった。
今年は慣れないバイクで走って少し戸惑ったが、TLR200も自分のイーハトーブと比べたらそれなりに良いバイクである。
来年は更に不具合を調整して自分のバイクのごとく使い込みたいものだ!

長年穿いたオフロードパンツの左足の糸がほつれて裂けてしまい、右足は転倒したときにエキゾーストパイプに触れて大きく溶けてしまった。
長い事使ったパンツなので充分に元を取ったので本日をもってお役御免。
来年は還暦になるので 赤いチャンチャンコ ならぬ 赤いオフロードパンツ を穿いて再びこの道をトライしたいものだ。


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