岐阜県 飛騨高山の朝市  2006-08-06


日  付 2006-08-06
出発時間 01:50
帰宅時間 17:00
走行距離 574km
主な目的地 飛騨高山の朝市
走行コース 八王子(R20)−松本市(R158)−高山市(R361)−木曽町(R19)−
木祖村(R361)−伊那市(R152)−富士見町(R20)−八王子市


カメラを買った! 今まで単焦点300万画素を使っていたが、今度は720万画素、4倍ズーム、手振れ補正、フェイスなんとか付き!
フェイスなんとか付きカメラで、顔を写すと男前に写るらしい。    と、すると既に男前の私には無用なのか?
兎に角、新しいカメラで写真を撮りたい! ならば、ツーリング。
まあ、新しいカメラが無くても天気が良ければツーリングには出かける私ではあるが。


上高地入り口にある案内標識

八王子の大垂水峠の温度計は24度を指していたが、進むにつれてドンドンさがり笹子トンネルでは19度になってしまった。
我慢して「道の駅蔦木宿」迄来たが、寒さをこらえきれずに合羽を着込む。

その後進むにつれて気温は下がり続け上高地入り口では本日の最低気温14であった。
この時期の14度はかなり寒く感じた。

夏物の風通しの良いブルゾンではチョット辛いかもしれない。やはり合羽が正解か?




あじか看板

高山の朝市に行く前にネットで見つけた「飛騨国府特選館あじか」に行って見た。
朝7時の開店時間に丁度着いた。
売られているものは農産物ばかりでバイクの私には無理がある。
開店直後から沢山の人で直ぐにレジに行列が出来ていた。

併設されている食堂があるのだが、開店は8時半からとなっていた。
朝飯を食べたかったが此処で1時間も待つのは出来ないので朝食は諦めて高山の朝市に向う。

あじか建物


高山

高山の七夕飾り

高山には7時半に着いたが、どうやら七夕のようだ。
七夕飾りは道筋1本で全く行っていないところもあり、イマイチ合意に至ってないようだ。
未だ観光客も少なく落ち着いた雰囲気を楽しめる。

此処は何度来ても飽きない位色々な店構が発見できる。
落ち着いた雰囲気はこの時間に限る様だ。

宮川の朝市で漬物を買ってこれより帰路に向う

古い町並み



木曽馬 帰路は開田高原を廻って帰ることにする。
今日は天気は良いのだがガスっていて残念ながら御嶽山は見えない。
開田村の「木曽馬の里」に寄って一休み。 「木曽馬の里」から少し走った所にドライブインがあったので、朝飯とも昼飯とも着かない時間になったが食事にする。
ところが、開店直後らしくて注文してから悠に30分は過ぎてから出来上がって来た
待っている間に試食の漬物を食べまくり、最初に出されたお茶がカラになってしまった。
店名は控えるが試食し放題ならこの店がお勧め (美味しかったので土産に買いました)
木曽馬

権兵衛トンネル

11時頃に権兵衛トンネルに差し掛かり流石にこの時間では暑くてたまらなかったが、トンネルに入った途端に寒くてたまらなくなった。

高遠町から茅野市に抜けるには杖突峠を越すのだが、そのまま行っても面白くないので途中から入笠山方面に向う。
途中には千代田湖と言う小さな湖があるくらいで楽しい道ではなかった。

たまたま雲って居たので涼しくてそれだけが良かった。

千代田湖
入笠山看板

入笠山への道は途中で牧場の中を横切り道路を牛が歩いている。
ソット進むのだが、牛ににらまれてチョットビビッてしまった。

入笠山山頂付近ははハイキングの人で賑わっていた。

八ヶ岳方面は雲がかかっていてハッキリとは見えなかったのが残念。

入笠山から見た八ヶ岳


【 本日のお土産 】
本日のお土産
高山の朝市で漬物3点
開田高原つけもの茶屋で漬物1点

朝一番で行った「飛騨国府特選館あじか」は少し期待をしていたが見事に裏切られた。
10数キロの遠回りになってしまったが、綺麗なトイレを使うことが出来たので「まーいいか!」

高山は相変わらず私のお気に入りの場所である。特に朝の人出が少ない時間がお勧めである。
朝市は漬物を買うだけなので特に時間を喰う訳でもなく高山の滞留時間は1時間も無いだろう。
片道280km、時間で5時間強掛けて行くのだが、慣れると隣町の感じ。

笛吹市まで戻ると余りの暑さにマクドナルドに飛び込み休憩!
腹は減って居なかったが、ついあれもこれも買い込み満腹になってしまった。

幾ら漬物と言えど、この暑さは不安なので持参したクーラーバックにコンビニで氷を買い冷やす。
バイクに積めるクーラーバックなんて所詮小さいものなので氷を入れると殆どが氷で塞がってしまう。
漬物を無理やり詰め込む状態で饅頭なんてとても入れる事は出来そうもない。
なんて、ボヤキながらも出かけるのだからヤッパリ、ツーリングが好きなことを認識した次第

今日も満足の一日で終わりを迎えました。


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