千葉県 房総のむら  2006-02-19


日  付 2006-02-19
出発時間 11:10
帰宅時間 20:20
走行距離 246km
主な行き先 千葉県栄町 房総のむら
走行コース 八王子市IC−市川IC−成田市−栄町−八王子

予定していた雑用が意外と早く片付いてしまって天気もマアマア。ならばチョイト一走り。
以前に小川町で大きな饅頭を買ったので、今回は小さな饅頭を求めて千葉まで!
出発が11時過ぎなので、高速を使って行くことにする。高速道路を使うのが久しぶりなので、八王子ICで危なくETCレーンに入ってしまうところだった。
目的の饅頭屋までは1時間少々で着く事が出来た。市川ICから近いので殆どが高速だけである。

和ふ庵

和ふ庵店頭

店の場所はネットで調べて有ったので迷わずに来る事が出来た。
店内には6,7人の客が椅子に座っている。
扱っているのは、「10円饅頭」だけなので悩まなくて済むのがいい。
レジで注文をすると番号の書かれた札を渡された。
店内に居る人は出来上がりを待っている人たちだった。
20分位待つとお目当ての饅頭を受け取る事が出来た。
此処からそのまま帰宅するのも余りにも芸がないので、成田山に行くことにする。

10円饅頭


成田山に着いたは良いが、いつもと違う警備がされてバイクを置いておくところが無い。(この日は横綱の朝青龍が土俵入りに来ていたのだそうだ)
此処は何回も来ているので今日は参拝をしなくてもいいかなと思い、近くにある「房総のむら」に行くことにする。

房総のむら

房総のむら看板

房総のむら入場料300円を払い入ってみたら、なんとも見学者が少ない。
時刻は午後3時で曇り空の肌寒い陽気とは言え、なんとも寂しい限りである。

入って直ぐに商家の町並みが造られていて道路も舗装がされておらず湿った砂で作られてそれなりの雰囲気なのだが、側溝がコンクリートで綺麗に作られているのはご愛嬌か!

かなり広い園内を歩き回ったが、所々で見学者に出会う程度であった。
外人さんが数組居たのは、古い日本を紹介するのに誰かが連れて来たんだななどと思いながら、園内を半周して飽きてしまった。
此処は天気の良い日ならば、気分的にも開放感があって良いのだろが、今日は余りそんな日ではなさそうだ

此処は体験博物館と謳っているくらいで、見て廻るのではなく「組紐、うちわ、おもちゃ」などを自分で作って見る事が売り物なのである。
単に私が場違いの所に来ただけかも!

商家の町並み
写真をクリックすると拡大します。
農家 つるべ井戸



【 本日のお土産 】
本日のお土産
和ふ庵 黒糖饅頭(10円まんじゅう)

本日のツーリングの目的がお土産である

かなり美味しいまんじゅである。
口に放り込む感じでついつい数を食べてしまう!。

甘党の我が家では買って来た50個の饅頭がアッと言う間になくなってしまった。
賞味期限が3日間と短い表示がしてあったが、我が家ならば当日限りでも問題ない。

次回はいよいよ桜かな!

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