埼玉県 まんじゅう  2006-01-15


日  付 2006-01-15
出発時間 09:00
帰宅時間 16:20
走行距離 189km
主な行き先 小川町
走行コース 八王子市(R16)−川越市(R254)−吉見町−小川町−
秩父市(R299)−青梅市−桧原村−八王子

昨日の雨から一転して快晴。 近場をチョイと一走り!   以前から気になっていた饅頭を買いに行って来ました。

川越市

川越倉の町並み

川越には10時少し過ぎた頃に着いた。
時間が早いので未だ店も開いてなく、人通りも少ないだろうと思っていたが、とんでもない間違いであった。
殆どの商店は開いていて、盛んに呼び込みをしている。
写真には余り人が写っていないが、人通りが途切れるのを待って写しているのだ。

此処は初めて来た訳ではないので、改めてジックリと見物をする気が起きず、取りあえず「芋まんじゅう」が売られている菓子屋横丁へ行く。
一軒の店頭で芋饅頭をふかして売っていたので、一つ買って早速パクつく。
紫芋の味が良く判って美味しい!。
が、柔らか過ぎてこれを買って持ち帰るのは難しそうである
別の店にパックに詰めれた「芋まんじゅう」が売られていたのでそれにする。

5個入り500円

本日の目的その1を達成

時の鐘
菓子屋横丁 芋まんじゅう


大勝堂

川越の隣町の川島町あたりに「いがまんじゅう」なる物があるらしいが、しっかりとリサーチする事無く来てしまったので何処で買えるか判らない。
ならば、川島町の隣の吉見町にある道の駅「いちごの里よしみ」に期待を掛けて行って見たが、残念ながらこの駅では売られてはいなかった。 本日の目的その2を未遂

今日は「いがまんじゅう」を諦めて次の目的である「大まんじゅう」に向かう。
小川町にある大勝堂で売っているのが、サイズ別に200円、500円、1000円のまんじゅうである。
今日の目的は一番大きい1000円の 「大まんじゅう」 である

饅頭一個1000円はいきなりだと買うのもチョット考えてしまうが、今日はこれが目的だから悩むことは無い。 本日の目的その3を達成

大勝堂



次の目的である道の駅「ちちぶ」のまんじゅう「はらのたし」を買おうと思い秩父市に向かう。
途中の定峰峠からの眺めが良かった!
道の駅ちちぶに来て見たが、残念ながら「はらのたし」饅頭は無い。
前回来た時にもなかったから、もう販売を止めてしまったのかな。 本日の目的その4を未遂

これから山梨に抜けるのは時間が遅いので素直に帰ることにした。
横瀬町にある食堂「悦楽苑」でチャーハンを注文する。
量が多いとはインターネットで知ってはいたが、確かに多かった。
時間は2時近かったのだが、結構客がいてその中でカメラを出して写真を撮る勇気が無かった。
3分の2位食べたら満腹感が起きて、残りの3分の1は惰性で食べた。
ようやく食べ終わると思った頃にサービスのコーラがグラス1杯出された。  勿論、頂きました。

定峰峠からの眺め


払沢(ほっさわ)の滝

滝までの山道

桧原村にある「払沢の滝」に寄ってみた。
今年は寒くて久しぶりに全面凍結をしたと言われていたが、昨日の雨で殆ど解けているだろうと予想。
滝を見るには駐車場から山道を700m程歩かなければならない。
たどり着いた滝は予想どおり殆ど融けていた。

こんな予想は当たるのだから困ったもんだ。
写真を撮ったらそそくさと退散

払沢の滝
写真をクリックすると拡大します。


【 本日のお土産 】
本日のお土産
川越菓子屋横丁   芋まんじゅう
大勝堂   大まんじゅう

持ち帰った饅頭は今回のツーリングの目的なので、それが土産と言えるかどうか判らない!

芋饅頭はハッキリと芋の味がして、やや柔らかめ。
大饅頭はアンコが「こしアン」で葬式饅頭のデカイ物と思って頂ければ間違いない。
饅頭の説明に硬くなったらレンジで温めて・・・などと書かれていたが、我が家では硬くなる前にすっかりと食してしまい、硬くなるとか腐るなどの心配は全く持って縁の無い家庭である。
どちらの饅頭も残さず美味しく頂きました。

手に入れる事が出来なかった饅頭もあったが、いきなり多数の饅頭を持ち帰るよりも次回のお楽しみとして、次回はしっかりとリサーチして出かけるつもり!

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