☆ 新潟県 妙高高原  2005-11-05.06 ☆


日  付 2005-11-05.06
出発時間 05:00
帰宅時間 18:00
走行距離 648km
主な行き先 新潟県 魚沼スカイラインと妙高高原
走行コース 八王子市−岡部町−南魚沼市−十日町市−中野市−信濃町−妙高市−
長野市−佐久市−韮崎市−八王子

久しぶりに一泊でツーリングに行こうと言う事になり、取れた宿が公共の宿泊施設の「休暇村 妙高」である。
今回の同行者は前田さんが無理やり休みを取って付き合ってくれる事になった。

妙高高原は行った事があるが、私は南魚沼市にある「魚沼スカイライン」を走ってみたいのと、
新潟の蕎麦「へぎそば」を食べて見たかったのである。とはいえ、妙高高原のリサーチも怠り無く済ませておく。

週間天気予報では土曜日、日曜日とも芳しい予報は出ていないが宿の予約を入れた以上は出かけるつもりでいた。
でも当日になると、程々に良い天気でツーリングを楽しめる天気であった。


新潟に入るには国道17号を北上するのだが、そうなると当然道の駅おかべにより漬物を買う事になる。
家を出てから未だ2時間しか経っていないのに、もう土産の漬物を買うのも変だが何も買わないのも勿体無いので2点だけ漬物を買う。

魚沼スカイライン

魚沼スカイライン入り口

魚沼スカイラインとは、舗装はしてあるが一般道の山道で勿論無料である。(土砂崩れの為に途中まで通行可)
ここに着いた時は快晴で紅葉も実に綺麗であった。

尾根筋を走る道路なので見晴らしは良い。
途中にある「魚沼展望台」からの遠景が素晴らしい。

更に進んだところにある「十日町展望台」からの眺めも良い。
尾根道


小島屋

小島屋店頭

十日町駅前に交番があったので、「へぎそば」を食べられる蕎麦屋を教えて欲しいと言ったら、この辺の蕎麦屋は皆「へぎそば」だと言われ、それでもこの辺では有名は蕎麦店「小島屋」を教えて頂く。
蕎麦は好きで有るが「へぎそば」は未だ食べたことが無いので楽しみである。

どの位の量を頼んだら判らないので店員さんに聞いたら2人前位が良いと言うので各々2人前(¥1785)を注文した。
なかなか美味しいし量もちょうど良かった。

蕎麦を食べる前田さん


十日町市からは国道117号で飯山市まで行き道の駅「信越さかえ」と「ふるさと豊田」で道の駅スタンプラリーの押印をした後、
国道18号に出て妙高方面に向かう。その国道沿いにあるのが今回のささやかな目的の一つであるドライブインである。

黒姫物産センター

黒姫物産センター

ドライブインが目的地?と思われるが、この店で是非買いたい物があるのだ。
この店には来る度に味違いを買ってはいたのだが、今回は一気に全種類を揃えて見たくなったので楽しみにしてきたのだ。
何種類あるか数えたら10種類の味がある。1つ370円で3つ買えば1000円!
前田さんは1000円で3種類を購入している。
私は勇んでこの店に来たが全部で3370円はチョット痛いし、馬鹿げている様な気がして2000円で6種類を買って店の外に出たが、折角来たのに後1000円少々で家に帰ってから後悔するのはいやなので、踵を返して再び売り場へ行き残りの4種類を購入!
売り場の女性がサービスで1つくれたので合計11個になってしまいリヤボックスがなんとも重い事になった。 念願の全10種類!


苗名滝

苗名滝看板

事前のリサーチでは滝は新潟県と長野県の県境にあり滝の前に吊り橋が吊られていて、駐車場から15分ほど歩く筈だが、駐車場の直ぐ先には吊り橋が有るではないか!(右写真)
そしてその上流にはこんな滝もどきがあり、その気になって記念撮影をしてしまった。

喜んだのも束の間でやはり少しは山道を歩かなければならなかったが、10分ほど歩くと目の前に2番目の吊り橋(左下写真)が現れて、その奥には待望の滝が見えてきた(右下写真) 今日は土曜日なので人出もそれ程ではないが、石だらけの細い山道は明日の日曜日は人ごみで歩くのに難儀しそうである。

今年は紅葉が遅れているらしく、何とか間に合ったようである。
滝だけだとあまり感激はないのだが、周りの紅葉とマッチしてとても綺麗な景色である。

吊り橋を渡った対岸から滝が良く見えた。

曇り空になってしまったのが残念ですが、これが本日の取って置きの一枚です。

最初の吊り橋
第2の吊り橋 苗名滝


いもり池

いもり池看板

この池も事前にリサーチをして、池と背景に見える妙高山とのマッチが素晴らしい筈だった。
しかし、残念ながら曇り空に遮られて妙高山は見る事が出来ない。
そうなると、この池はどこにでもある並みの池に格下げである。

宿に入る時間の都合も有るので、早々に撤収!

いもり池


休暇村妙高

休暇村妙高玄関

休暇村は私たちのお気に入りの宿である。
なかなか予約が取れないと言う点を除けばだが!
ロケーションの良い所にあって、宿泊料金も比較的に安くて設備は綺麗なので何処の休暇村に泊まっても外れが無いので安心なのです。

「休暇村妙高」付近の紅葉も、ぎりぎりセーフ!

高台にあるので眺望も良いが、曇り空が残念。
建物裏側はスキー場になっている。

休暇村妙高看板


大田切渓谷

燕温泉

二日目は宿から直ぐ近くにある大田切渓谷に行く。

大田切渓谷は燕温泉の先にあるのだが温泉街で車道は終わっていて、その先は歩かなければならないし紅葉も既に盛りを過ぎて枯れ木になりつつ状態なので、先に行く事を諦めて温泉街でUターン。

それでも、標高が高いのでそれなりの景色が堪能できた
紅葉もやや飽きてきた気分!

大田切渓谷



関見峠標識

燕温泉から赤倉温泉方面に進むと小さなトンネルを抜けて関見峠にでた。この峠は標高1000mで下の方はスキー場なので見晴らしが良い。

更にスキー場の中を進むと前方にこれから乗る予定の「スカイケーブル」が動いている。よく見ると山頂駅は今私たちが下って来た関見峠よりも低い場所にある。
と、すると見晴らしは関見峠以上の物は期待できないので、ケーブルに乗るのは取りやめとした。
これで今回の予定は全て回ったので後は帰宅ルートをひたすら走るだけである
スキー場の中を走る道路



風とり食堂入り口

国道141号の小海町を通りかかった時が丁度昼時だったのでネットで見かけた「風とり食堂」に寄り昼食とする。
前田さんは大盛り系はどうも・・・と言ってたが聞こえない振りして店に入る。
この店は何が美味しいのか判らなかったので、店の人に聞いたら「風とり定食」(1000円)が大盛り系で良いだろうとの事。
マグロの刺身、フライ、どんぶり飯もろもろで満腹になった。
前田さんはご飯を残すと言う無作法をしてしまった。

風とり定食



【 本日のお土産 その1】
本日のお土産
道の駅おかべ   漬物2点
休暇村妙高   菓子
昼食を美味しく頂き、気分良く野辺山まで来たところでとうとう雨が降り出してきた。
結局、この雨は家に帰りつくまで止むことは無かったが、何処にも寄る予定は無かったので途中休まずに帰り着いてしまった。

週間の天気予報では二日間とも芳しい予報ではなかったのだから、この程度の雨は良しとしなければ・・・

【 本日のお土産 その2】
本日のお土産
黒姫物産センター   羊羹10点
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