静岡県 大井川鉄道井川線(南アルプスあぷとライン)  2005-07-03


日  付 2005-07-03
出発時間 04:40
帰宅時間 18:00
走行距離 565km
主な目的地 大井川鉄道と吊り橋
走行コース 八王子市(R16)−橋本(R129)−厚木市(R246)−沼津市(R1)−静岡市(R362)−
本川根町千頭−静岡市井川−静岡市油島−静岡市(R1)−静岡市清水(R52)−
身延町(R300)−本栖湖(R139)−山中湖(R413)−道志村−八王子

ツーリングの前日は天気が優れないのが最近の傾向になっているので、前日の天気が悪くても余り気にしないで準備だけは怠り無く済ませておく事にする。
夜中に降っていた雨も目覚めた時には止んでいたが、道路は少々濡れている。余りカンカン照りでは暑くてたまらないので、少々は曇っている位が丁度良い。
前日の準備では長袖のシャツ一枚で行くつもりで有ったが、心もとないので薄手のブルゾンを着込む。これが大正解で結局は一日中ブルゾンを脱ぐ事は無かった。


道の駅ふじおやま 小山町は霧が出ていてかなり寒かったので、道の駅「ふじおやま」で一休み。
沼津の「スマル亭」でうどんを食う(勿論お安い「かけうどん」)。
よく判らないがおにぎりが一つ付いてきた。(時間限定のサービスかも!)

食後は一気に本川根町の千頭まで行ってしまった。


大井川鉄道 千頭駅

千頭駅 大井川鉄道の千頭駅には9時に到着した。
この駅には何回も来ているので特別に感慨は無い。
横にある道路から構内を見渡せるのだが、今は蒸気機関車はおろか2編成の列車しかなくなんとも寂しい限りであった。
手前の列車が大井川鉄道、奥の列車が大井川鉄道 井川線のミニ列車。
千頭駅ホーム


両国の吊り橋

両国の吊り橋

千頭駅を走り出すと直に両国の吊り橋に着く。
橋の幅は1mにも満たない位だが、長さが145mもある。
近頃の吊り橋らしく、何本ものワイヤーでしっかりと吊られているのであまり揺れる事は無い。

吊り橋の下に井川線の車庫がある。
編成の数は余り多くはなさそうである。
両国の吊り橋


大井川鉄道井川線ミニ列車

アプト式の急勾配 両国の吊り橋から走り出して暫くすると列車の音が聞こえてきた。
長島ダム近くに急勾配の為にアプト式になっている区間があるがそこで追いついた。
坂下の駅「あぷといちしろ」で列車の後ろに 機関車を2両追加して坂上の「長島ダム駅」まで押していく。
お役御免の機関車は「長島ダム駅」で切り離されて、下の駅に戻って行く。
アプト式の急勾配
奥大井湖上駅 長島ダムによって出来た湖の中に奥大井湖上駅がある。
橋の線路に沿って歩道があるのだが、町と鉄道会社の話がついていないらしく現在は閉鎖されていた。

井川線の駅は大体この様な感じ。
接阻峡温泉駅の構内に有った 列車
接阻峡温泉駅
井川駅 終点の井川駅である。
残念なことに列車は全く無かった。

1時間に1本位しかないので待っている余裕は無いので写真に撮ることは出来なかった。
井川駅構内


井川大橋

井川大橋 井川湖に吊り橋が架かっているらしいので行って見た。
そこそこの大きさがあり普通車ならば通れるようである。
橋の上から見た景色には梅雨時にも関わらず水の少ない井川湖である。
井川大橋



井川ダム 帰路は梅ケ島温泉を通って身延町に出る予定なので井川ダムに行く。
梅雨時なのにこんなに貯水が少なくて夏場は大丈夫なのか?

油島と言う所で丁字路に出て、右折すると静岡市内、左折すると梅ケ島温泉に行く
左折した途端に 「ガーン!」
すごすごとUターンして静岡市内に向かう
水が少ない!



【 本日のお土産 】
本日のお土産

道の駅なるさわの饅頭

よもぎ、紫芋、カボチャ、普通の4種類の皮だが中身は全てアンコ
それにしても、いくら手作りでもこんなに大きさが違って良いのか!
R1からR52で身延町に向かい「道の駅とみざわ」で今月から始まったスタンプラリーのスタンプ帳を100円で購入する。
「しもべ」「なるさわ」「かつやま」「富士吉田」「どうし」でスタンプを押印。
昨年のスタンプラリーは98駅の全駅制覇を締め切りぎりぎりで完走できたが、今年は109駅もあるので完走はとても出来そうも無い。
スタンプ集めに縛られなければ、ツーリングコースの設定が楽になるので今年は関東圏外に出没しよう。

津久井湖まで戻って来たところで雨が降り出した。

パソコンで写真を見てみたら鉄道の写真はズームして写したのが多かったのだが、殆ど手振れしていて使い物にはならなかった。

遠乗り見聞録トップに戻る