長野県 志賀高原ツーリング  2003-10-05


日  付 2003-10-05
出発時間 05:00
帰宅時間 20:30
走行距離 594km
主な目的地 志賀高原と長野県の道の駅スタンプラリー
走行コース 八王子(R16)−飯能市−小川町−藤岡市−高崎市(R406)−六合村(道の駅六合)−
草津町(道の駅草津運動茶屋公園)−志賀高原−山ノ内町(道の駅北信州やまのうち)
−栄村(道の駅信越さかえ)−豊田村(道の駅ふるさと豊田)−豊田飯山IC−
小布施町(道の駅オアシスおぶせ)−上田菅平IC−長門町(道の駅マルメロの駅ながと)
−浅科村(道の駅ほっとぱーく浅科)−須玉IC−八王子IC


今回からツーリングレポートは以前よりも写真を多用しています。
写真の上にカーソルを移動すると別の写真が表示されるタイプと、写真の上でクリックをすると大きな写真が別窓で開く2つのタイプが有ります。
単なる自己満足で作りましたが宜しければご覧下さい。

今日は天気も良いので前々回のツーリングで行く予定であったが天候不順で中止にした志賀高原に行く。
今回のツーリングには前田さんも行く予定で有ったが、直前にバイクを売り払ってきてしまったので森さんと二人で行く事になる。
森さんと私がスクーターなので感化されて、スクーターに替えると言う。 おじさんならスクーターでしょ!
ウェアーは防寒用を着用して走り出したが、飯能あたりで手が冷たくなり防寒グローブに交換する。
森さんは防寒グローブを持って来なかったのでグリップヒーターを使用する。
7時に神川町の「道のオアシス神川」に着くと、早速森さんが「トイレタイム」。その間に私は自販機でコーヒーを買い一休みする。
吾妻町で道に迷い多少ウロウロするも、たいしたロスタイムにはならなかった。


道の駅 六合(くに)

道の駅六合

道の駅六合(くに)には9時丁度に到着をしたが既に開店していたので、そそくさとスタンプを押しに行く。

道路の反対側に設置されている温度計が13度を指している。
おじさん
おじさん
森さん
森さん


道の駅 草津運動茶屋公園

道の駅草津運動茶屋公園

9時20分に到着した。此処も街路にたっている温度計は13度を指している。

森さんがコーヒーを飲もうよと言ってきたので、先ほど森さんが「トイレタイム」に行ってる間に飲んじゃったよと言ったら、「どおりで何か飲もうと言わないはずだ!」と一人で缶コーヒーを飲んでいる。
森さん
森さんは缶コーヒーで一休み


白根山

白根山も志賀高原も紅葉は始まったばかりで、全体的には緑が多かったがそれでも天気が良くて少ない紅葉が綺麗だった。
写真には車が写っていませんが交通量はかなりありました。根気良く流れが途切れるのを待ってから、写しましたのでこの様な写真になりました。
この程度の道幅を横切るのに駆け足でしたので、それで交通量がご想像頂けるかと思います。

白根山 白根山 おじさん 白根山 森さん
白根山 白根山 おじさん 白根山 森さん


志賀高原

志賀高原 おじさん 山頂は樹氷が付いている 志賀高原 森さん
志賀高原 紅葉の始まり 志賀高原 山頂は樹氷が付いている 志賀高原 森さん

スペイシー250 シルバーウィング400 森さん
スペイシー250 シルバーウィング400 ん?


道の駅 北信州やまのうち

スタンプ 北信州やまのうち

11時頃着。スタンプを押した後、本日はじめての食事にする。
手っ取りばやく蕎麦で済ます。
気温が上がってきたので、フリースとオーバーパンツを脱ぐ。

道の駅 信越さかえ

スタンプ 信越さかえ

1時少し前に折り返し地点である「道の駅 信越さかえ」に着いた。
時間が惜しいのでスタンプを押すだけで直ぐに出発。

道の駅 ふるさと豊田

スタンプ ふるさと豊田

スタンプを押した後土産物を探すが目ぼしい物は無い。
森さんがなにやら袋を提げているので、中を覗いたら小さな大根が入っている。
小さくても大根? 森さんに聞いたら辛味大根との事。

道の駅 オアシスおぶせ

オアシスおぶせ 今日は此処に来るまでに何もお土産になる物を買っていないので、このまま手ぶらで帰宅したら家族の冷たい視線を浴びる。
やや焦り気味に売店にスタンプを押しに行き、ついでに売店を見て廻ると手ごろな饅頭が売られていたので2種類購入。
更に駐車場の一角にある 農産物販売所でりんごを買ってこれで一安心。
全員 土産


道の駅 マルメロの駅ながと

此処までに廻った道の駅に気に入った漬物が無かったので本日のお土産に漬物は諦めるようかなと思っていたのだが、
この道の駅に「つけもの処 菜の花館」と看板を掲げた建物が有るではないか。期待に胸躍らせて一目散にその建物に足を踏み入れる。
あったね! 色々な漬物が陳列されていてとりあえずは一安心。全種類の漬物を買うわけには行かないので、本日は5点のお買い上げ!
隣の建物では「おやき」が売られていたが、森さんは帰路が気になり「おやき」は気乗りしないようなので残念ながら本日はパス。
リヤボックスには「オアシスおぶせ」で買った饅頭2箱とりんごが入れてあったので漬物が入る余地がなく、
夕方でもあったので昼間脱いだフリースとオーバーパンツを着る。

スタンプ マルメロの駅ながと 森さん
帰りを急ぐ森さん
お土産
漬物確保

道の駅 ほっとぱーく浅科

スタンプ ほっとぱーく浅科

16時30分に到着。とりあえずはスタンプを押して本日のスタンプ集めは8箇所で終了。
構内の一角で年配のご夫婦(?)らしい二人がワゴンで「ゆでたまご」とか「おやき」を売っていて、そのパックに入った「おやき」には500円の値札が貼られていたが、私たちの顔を見ると「まだ暖かいよ、一つどう!」と言ってきた。
此方が芳しい返事をしないで居ると「400円で良いから買ってよ!」と来た。森さんと「どうする」なんて言っていたら300円で良いと更に値下げをしてきた。
もう閉店時間に近いので売り切りたいらしいので、お付き合いで1パック購入した。 この「おやき」が今まで見た「おやき」とは形が違って、円形の平べったい形なのである。
今食べるわけでは無いので、暖かろうと、冷たかろうと関係がないと思っていたのだが・・・。

私の家族には「あんこ」が入っていないものは評判が良くないので、とりあえずのお土産には温泉饅頭だろうと酒饅頭だろうと「あんこ」が入っていればよいので有る。
ゆえにどんなに高級品でも「あんこ」が入ってなければ受けが悪い!
当然私の家族には「おやき」は受けが良くないので、キット自分で責任をとって食べきらなければならないのだろうなと思いつつリヤボックスに仕舞いこもうと思った時が気が付いた。
暖かい「おやき」は歓迎しない! なぜなら前の道の駅で買った漬物は冷蔵ケースに入って売られていたのである。
やむを得ず、漬物とおやきの間に饅頭を挟んで収納する。

お土産 浅科



「道の駅 ほっとぱーく浅科」を出発して後は途中でコンビニで一休みをした以外はR141をひたすら走って須玉ICを目指す。
途中の野辺山付近は道端の温度計が8度を指している。この付近は交通量が少なくてかなり早い速度で走ることが出来た。
中央高速の案内が大月、相模湖間渋滞を表示している。森さんが高速で離れてしまったら八王子ICで待っていると言う。
「エッ」っと思った。高速の渋滞すり抜けが嫌いな森さんが待っていると言う大胆な発言。
今日は気合が入っているのかと思ったら、八王子ICで待ったのは私でした。

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