群馬県 道の駅スタンプラリー押印ツーリング  2003-09-07


日  付 2003-09-07
出発時間 04:00
帰宅時間 20:00
走行距離 520km
主な目的地 群馬県内の道の駅
走行コース 八王子(R16)−さいたま市(R17)−子持村(道の駅こもち)−小野上村(道の駅おのこ)−
月夜野町(道の駅月夜野矢瀬親水公園)−水上町(道の駅水上町水紀行館)−
月夜野町(道の駅月夜野矢瀬親水公園)−川場村(道の駅川場田園プラザ))−
白沢村(道の駅白沢)−黒保根村(道の駅くろほね・やまびこ)−大胡村(道の駅大胡)
−妙義町(道の駅みょうぎ)−妙義IC−藤岡市(道の駅ふじおか)−日の出IC−八王子


朝、目覚めると一番に空模様を見る。空一面曇でスッキリした天気ではない。
今回のツーリングはR17で新潟県の塩沢町迄行き、R353でR117へ抜けて道の駅スタンプラリーのスタンプを集めながら志賀高原を目指す予定であった。
いつもならば藤岡まではR254で行ったのだが、今回は気分を変えてさいたま市からR17を北上する。
R17は行田、深谷、熊谷のバイパスが整備されていて快調に走れる。深谷で2方向に分かれるが今回は伊勢崎方面を選択する。
分かれ道でどちらに行こうかと地図を見ていると、森さんが「トイレに行きたいが、切羽詰っては居ないから適当な所が有ったら寄りたい」との事。
そう言いながら道端で立小便をしていた。小で大の代わりにはならないだろうけれども一時は気を紛らわす事が出来るかも!
相変わらず雲が垂れ込めているので、これでは志賀高原に行っても雲の中を走るようだから、予定を変更して群馬県の道の駅巡りとした。
子持村の道の駅に7時に着いた。森さんのご希望のトイレタイム!


道の駅 こもち

スタンプ こもち

7時に「道の駅 こもち」到着。森さんはトイレに一目散!

まだ営業時間には早いので、とりあえず森さんのトイレタイムで寄っただけで、スタンプは次の機会に押すつもりでいたのだが、なんと物産所が開いて中で開店準備をしているではないか。

さりげなく店内に入りスタンプを押し、店内を一廻りしてお終い。
前回のツーリングに引き続き予定外にスタンプを押す事が出来てラッキー!!
森さんもお漏らしも無く無事に用足しが出来たのでラッキー!!

道の駅 こもち
今回の参加者  高橋、森


「道の駅こもち」から近いところに「道の駅おのこ」がある。
多分この時間ではスタンプを押すことは出来ないだろうと思いつつも、淡い期待を抱いて行って見る。
8時頃に「道の駅おのこ」に着いたが、やはり未だ開店しておらず此処で時間を潰すわけには行かないので水上に向かう。
水上に行く途中に「道の駅月夜野」があったので、寄って見るが此処も未だ開店時間に早いので後で寄ることにして、水上に向かう。

道の駅 水上町水紀行館

スタンプ 水上町水紀行館

8時半に「道の駅 水上町水紀行館」に着くが、ナント駐車場が満車である。どうやら犬の品評会があるらしくて、日本全国から愛犬家が集まっているとの事。

開店は9時なので暇つぶしに犬を見て廻るが、犬に興味が無い二人は直ぐに飽きてしまった。
そこで、裏の利根川に下りてみることにした。 川原には大きな池が作ってあり、その池には大きな鯉が何匹も泳いでいた。
川原が増水したら鯉はどうなるのやら!

9時の開店を待ってスタンプを押すと直ぐに出発。
川原で
裏の利根川はこんなに整備されています


道の駅 月夜野矢瀬親水公園

スタンプ 月夜野 9時ちょっと過ぎには「道の駅 月夜野矢瀬親水公園」着く。
何か人も少なくて動きが無いなと思いつつスタンプを押しに売店に行くが、なんとこの駅は開店が10時だった。
店の入り口には「準備中」の札が下がり、店内は開店の準備をしている模様。
開店までの1時間近くを待っているのは辛いので、ダメで元々と開店準備中の店員さんにスタンプの置き場所を聞くと入り口脇に置いてあるスタンプを教えてくれたので押印。
そそくさと次の駅を目指して出発する。
森さん


道の駅 川場田園プラザ

スタンプ 川場田園プラザ 9時40分ころに「道の駅 川場田園プラザ」に着く。
既に開店時間を過ぎているので直ぐにスタンプを押すことが出来、押印後に売店に行く。
この売店でお土産の饅頭と漬物を買う。取りあえずはお土産を1点確保して置けば帰宅時の気が楽になる。
この駅構内にあるミートショップでその場で食べられる「山賊焼き」なる、ハムとソーセージの焼いた物を食べる。
これは此処に来る前から食べるつもりで居たので満足!
「山賊焼き」を食べながら森さんが一言「きっとこれが昼飯になるんだろうな」 その通り!
出発前に、森さんがトイレに本日2度目の大きい方を出しに行く。
川場田園プラザ
写真にカーソルを乗せると別画像を表示します。

おじさん お土産 山賊焼き 森さん
おじさん お土産確保!一安心 山賊焼き 大盛り500円 森さん


漬物処 加作

「道の駅 白沢」の近くにある漬物専門店「漬物処 加作」に11時に着いた。
この店は漬物の種類が多く、殆どの物が試食出来るのである。「さあ、腹一杯試食をするか!」と勇んで店内に入る。
すると店内に居た5、6人の女性店員さんが一斉に「いらっしゃいませー」の大合唱!。
なんと店内には1人の客も居ないでは無いか。時間的にお土産を買うにはまだ早いのか!
こうなると試食もし難い状況だが、店員さんの熱い視線にもめげずなるべく店員さんと目を会わさないようにして試食の開始。
試食を開始すると、間もなく店員さんの1人が近づいて来て「お茶の用意がしてありますでどうぞ!」。試食をしている我々二人は確実に観察をされている。
見られていると思うと試食をしている手の動きが鈍るが、それでもそこそこの試食をして気に入った漬物を2点購入。
この店の漬物は、あちらこちらの観光地にある土産屋さんの日当たりの良い店頭でたっぷりと日光浴をしてほんのりと温り、それでも傷まない防腐剤たっぷりの漬物もどきとは違い、涼しい店内の冷蔵ケースに入れられて販売されている物が殆どなので、買った漬物を店員さんから手渡される際に「家に帰ったら冷蔵庫に入れて下さい」と言われる。
バイクにはクーラーバックが積んで有るのでそれに入れる。
「次に来たときは腹一杯喰ってやる!」と心に秘めてリベンジを誓う!
お土産
味が気に入った2点を購入!

道の駅 白沢

スタンプ 白沢
この駅は温泉施設がメインなので私達はヘルメットも脱がずにスタンプを押して出発。
売店は拡張されていた。

次の駅「くろほね」までは山の中を走るが、途中で霧とも雨とも区別が付かない様な状況になって来た。
少し我慢をすれば通り抜けるだろうと思っていたが、次第に体に水滴が付き出した。
途中で雨具の上着だけ着ることにする。
ヘルメットのシールドに水滴が付いて走り難いので、シールドを拭きながらの走行となる。
この状況が嫌で志賀高原に行くのを止めたのに結局は同じ様な事になる。

「道の駅 くろほね」を出発して暫くするといよいよ雨脚が強くなってきたので、とうとう雨具のズボンを穿き、グローブも雨用に替える。

道の駅 くろほね・やまびこ

スタンプ くろほね・やまびこ 道の駅 くろほね・やまびこ
周りの山々は重苦しい雲に覆われていた。
森さんは此処で3回目の トイレタイム! トイレから出てきた森さんがのたまわった。さっき食べた「山賊焼き」が悪かったらしいと!
そんな事は無いだろう。朝からトイレに行きたいと騒いでいたのだから!
私が薦めた「山賊焼き」にケチを付けている。


道の駅 大胡

道の駅 おのこ

道の駅 妙義

スタンプ 大胡 スタンプ おのこ スタンプ 妙義 お土産
此処で雨用ブーツカバーを履く 本日2度目の訪問でやっと押印
まだ時間が有るので次の駅を検討した結果「道の駅妙義」に行く事にする
4時に到着、店員さんが外を片付けていたので閉店の時間かと焦ってしまったが、 閉店時間は5時でまだ余裕が有った。
此処の漬物も美味しい上安いので3点も買い直ぐに出発。
次の駅の閉店時間が気になり妙義ICに急ぐ


道の駅 ふじおか

スタンプ ふじおか
4時50分に到着
高速道路に入り少し走ると雨が止んだ。
時計とニラメッコをしながら何とか17時前に「 道の駅 ふじおか 」に到着。
この駅は高速道路のPAと一般道の道の駅を兼ねており、高速道路を降りなくてもPAから道の駅に行く事が出来る。
この駅はPAとか道の駅と言うよりもショッピングモールと言う雰囲気である。
雨具を脱ぐ時間も惜しんでスタンプを押しに行くが、後から判ったことだがこの駅は19時まで営業をしているのであった。
焦って来ることは無かったのでした。ようやく雨具を脱いでモール街の食堂で本日の夕食を取り、再び高速道路を走り帰路に着くが、圏央道に入ると再び雨が降り出してきた。
圏央道は照明が無くて怖くて路肩で雨具を着る気にはとてもなれない
圏央道が日の出IC迄延長されたのでそこまで行って見ることにする。
日の出ICを出たが進む方向を間違えて五日市方面へ進んでしまったが、何とか無事に帰宅できました。