| 新潟県 妙高高原ツーリング 2003-08-03 |
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今年は随分と長い梅雨で2日前にようやく梅雨明けとなった。例年ならば暑い最中のツーリングはしないのだが、
道の駅スタンプラリーのスタンプ集めがあるので少しは涼しいかも知れない高原を目指した。 一番最初にスタンプを押す道の駅が「しなの」で、営業時間が9時からなので時間を逆算すると出発は早朝3時となってしまった。 出発してすぐ差し掛かる大垂水峠の温度計が24度を指している。長袖のTシャツの上に薄手のブルゾンを着てバイクで走るのにはなんとも気持ちの良い温度である。 大月を過ぎ笹子に近づくにつれ気温がどんどん下がっていき笹子トンネルに入ると暖かさでホッとする |
道の駅 南きよさと | ||
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この道の駅もスタンプは未だ押していないが、まだ営業時間には早いので次の機会に押すつもりでいた。 とりあえずトイレタイムのつもりで寄ったのだが、ナント!通路にスタンプが出してあった。 予定外にスタンプを押せるのはかなり嬉しいものだ! |
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R141の野辺山付近は道端の温度計が16度を指している、かなり寒さを覚える。 ひたすら走り続け、佐久市のコンビニでコーヒータイムを取る。(当然ホットコーヒーである) 佐久市からR18で長野へ向かうが途中から菅平高原を抜けていけば距離は少ないのだが、高原に入れば再び寒い思いをしなければならないのでR18を選択する。 |
道の駅 しなの | |||
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予定道理に9時に「道の駅 しなの」に着く。 既に、かなりの客で混雑をしていた。どうやら9時より前に開店していた模様である。 この道の駅は初めて来たが、実に見晴らしの良い所にあり又天気も快晴なので遠くの山が綺麗に見える。 |
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妙高高原 笹ヶ峰 | ||
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9時40分に笹ヶ峰に着く。 ココまでの走行距離は292km。 天気にも恵まれて、実に気持ちが良い。 この先の道路状況など知りもしない二人は気分爽快に違いない! |
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妙高小谷林道 | |
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笹ヶ峰を走り出してすぐに未舗装路になる。 森さんは最初のうちはこれは道路工事の途中のダートだと思っていたらしいが しばらく走ると森さんが「これは林道でこの先ずーとこれなの」と聞いてくるので、 「そうだよ」と答えたら「騙されたー」と言い前田さんは「死にそー」と騒ぐ! 森さんには前日に「笹ヶ峰から小谷に抜けるよ」と教えてあげたが、 林道であるとか、ないとか、一言も言っていないのだから騙してはいない! 私が15年前に来たときは未舗装の部分が21km有ったが、今回は舗装部分が増えて 未舗装は12kmに減っていて随分と楽になっている。 フリーウェイ、シルバーウィング、エリメネーターとダートには全く似つかわしくないバイクで 走るのだからスピードの出しようが無く予定外に時間が喰ってしまった。 そうは言っても、誰がコケても楽しい話ではないのでゆっくりと走る。 乙見山峠は新潟県と長野県の県境にあり、眺望が素晴らしく良い。 峠を小谷村側に下り始めると、写真のようにかなりの雪が残っているところもあった。 前田さんはブルゾンの下が半そでのTシャツだからと暑いのに我慢をしてブルゾンを 脱がなかった。 前日にさりげなく長袖の話をしたはずだが、きちんと聞いていないから暑いのは自業自得!。 |
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| この辺りはまあまあ走り易いのだが、 | |
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| 進むに連れて道幅全部が浮石になり走り難い チンタラ走りのシルバーウィング | |
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道の駅 小谷 | ||
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林道を下り切ると気温が上がって来てかなり暑く感じる。 この【道の駅おたり】は漬物の試食が色々あり3人で喰いまくる。 前田さんは辛い漬物を食べて、口直しに野沢菜の漬物を食べていた。(口直しに食べられた店が可哀相) その中で各々が気に入った漬物を数点ずつ買う。 この季節のツーリングには、クーラーバックは必需品で各々が持って来ているのでそれに入れる。 前田さんは今日の為にクーラーボックスをリヤシートにくくりつけてある。 森さんと、前田さんは既に出発の時から氷を入れてあったが、私は未だ入れてないのでコンビニに寄って氷を買わねば! 例によって森さんが飯にしようと騒ぎ出すが、丁度昼時で食堂が込んでいて断念したが諦めきれない森さんは外の一角にある工事現場の事務所みたいな店で立ち食いうどんを食べようと言い出す。 「この暑いのにうどんなんか喰えるか」と口には出さずに、次の道の駅白馬で食べようと言いくるめる。 |
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クーラーバックに入れる氷を買うために白馬近くのコンビニに寄る。 このコンビニは駐車場に融雪の散水装置が付いているが、今日は冷却の為に散水をしているので照り返しが無くて意外と気持ちが良い。 道の駅白馬に行く前に「ジャンプ台」に行くのが道順としては順当なのである事を二人に告げてコンビニで昼食を済ます事にする。 コンビニの駐車場で豪華?昼食タイム 私達の食事はこれが似合っている 因みに私は洋食?(菓子パン)であった。 |
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白馬スキージャンプ台 |
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コンビニから程なくスキージャンプ台に着く。この頃になると気温は益々高くなりかなり辛い。 駐車場はジャンプ台の近くにあり、さして歩かなくても良いのが助かる。 ジャンプ競技の観覧席がテレビで見て感じたのよりは狭いのに驚く。 リフト乗り場に行く途中で森さんが「リフト代は片道ではないだろうな」とか、「エレベーターは無料かな」などと変な心配をしていた。 リフトとエレベーターを乗り継いで、更に階段を昇ると確かに高い場所ではあるが怖いと言う感じは無い。 此処からの見晴らしが素晴らし! |
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| ジャンプ台全景 | 上から見ると! | リフト代 500円 |
道の駅白馬 |
道の駅美麻 |
道の駅中条 |
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| この道の駅は駐車場が余り広くは無い。 お土産にかたくり饅頭(@\130)を買う この駅の近くの道端にあった温度計が31度を指している。 [さわやか信州]ではなく[暑中信州] である。 |
入浴施設があるだけの道の駅 。 隣の建物は空で、その前で数人の農家の方が野菜を売っていたが客が全く居ないので手持ち無沙汰にしたいた。 その前にバイクを止めた私達にニッコリ! 中条村に向かう途中のトンネルに入ると涼しくてホッとする。 |
ここではソフトクリームを食べたのだが、生乳、アップル、ピーチ、ブルーベリーの4種類のフレーバーがあったが、3人の男が選んだのは「せいにゅう」ではなく「なまちち」! でも、売店のおねえさん(おばさん)は覚めた目で「色々な読み方が出来るからねー」と言い放った。 |
道の駅信州新町 |
道の駅大岡村 |
道の駅さかきた |
道の駅池田 |
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| お土産に「おやき」を買う(@\130) 温かいおやきを受け取ってクーラーバッグに入れる訳にはいかず、冷めるまでバイクにぶら下げて走る。 この駅のスタンプは「道の駅」の文字が入ってない。 |
個性のあるスタンプだが、大きすぎてスタンプ帳に入りきらない。 何事もそこそこがよろしい様で! |
何処かに売店が有るのらしいのだが、私にはトイレしか見当たらなかった。 この頃になると森さんが帰宅時間を気にしだした。 明日から出張で朝が早いのらしいが、そんな事は無視して次の道の駅に向かう。 |
「道の駅さかきた」から池田に向かうには、帰宅の方向とは逆の白馬に向かうので森さんの心中は如何に! 私と前田さんは通常の仕事なので、森さんの早起きの事は直ぐに忘れた。 この駅には未だ配布するスタンプ帳が積んであった。 |
道の駅 安曇野松川 | ||
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スタンプを押して、売店内を一巡して外のベンチで一休み。 時計を見ると4時40分。このまま帰るか思案したが、予定では後一箇所スタンプを押したい。 「道の駅ほりがねの里」の閉店時間は17時。間に合うかどうか不安だが、駄目元で走り出す。 |
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道の駅 ほりがねの里 | ||
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R147は行楽帰りの車でかなり混んでいるので、時計とニラメッコをしながら走り「道の駅ほりがねの里」に着いたのは17時2分! スタンプの置いてある情報館を覗くとまだ客が居る。これはラッキー!急いでスタンプ帳を取り出し入館。 我々がスタンプを押して外に出ると間もなく、出入り口にカギが掛けられた。 此処まで15時間殆ど走りっぱなしなので、最後のスタンプを押すとホッとする。 でも、家まで後200km走らなければならないのだから、此処でへたばるわけにはいかない。 |
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| 松本ICから中央高速に乗ったが、大月の中野トンネルから渋滞が始まり車列の間をすり抜けて走ったが渋滞が長いので嫌になって、離ればなれになってしまった森さんを見捨てて上野原ICで降りてしまった。 森さんはバイクをシルバーウィングに替えてからすり抜けが苦手になっている。この時も森さんと逸れていて前田さんと二人だけだった。 帰宅後に直ぐ森さん宅に電話を入れると森さんも帰った所で高速を来ても下道を通っても変わらない時間であった。 今日は天気は良いし、スタンプも予定以上に押す事が出来たし、お土産も買えたので最高のツーリングとなった。 (かたくり饅頭は凄く普通の饅頭でチョット期待はずれであった) |
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